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はじめてのしゅっちょう……を終えて


蒼天航路においての呂布と陳宮の設定が凄く好きな悶太です(爆)

……というか、やたら従順な陳宮という人と、やたら我が道を進んで進んで進みきって破滅型な呂布の最期が……なんとも言えませんね。

と、最近巷で三國志ブームが起きている(笑)みたいなので乗っかってみました(爆)

さて、先日5/27~29の間に、弊社に納入された新型機械の使い方を覚える為、某設備機械専門会社に出張講習へ行って参りました。

その様子を御覧になりたい方は、「悶太の現状」を見て下さい。

纏めるのが面倒なので(爆)


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2008⁄06⁄01 21:57 カテゴリー:初体験、あたしはじめてなの… comment(2) trackback(0)
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全てが終わって…


言えた。

一回も噛まずに、ハキハキと言えた。

これはすげぇ。

俺すげぇよ俺、すごくない?(自画自賛)

終わった後の興奮が冷めないまま、新郎に無理矢理(本当に無理矢理)ビールを注ぎに行くと、こんな事を言われた。

「お前があそこまで考えてたとは思わなかった…すげえよ、感動した」

新婦からは、

「素敵でした

と、一言頂戴した。

生きてて良かった…(爆)

しかし、その後の事はよく覚えていない。

張りつめた糸がプツンと切れたように、また、アルコールも入ってたせいで、かなり疲労が溜まっていた(苦笑)

ただ、これだけは言っておきたい。

上司二人、俺、新郎、新婦、親御さん…

とまぁ、スピーチはこれだけの人がやった訳だが…

暗唱してたのは…




俺だけだ(爆)




…。

追伸:

いや~マジで疲れました(苦笑)

しばらく、結婚式はいいです(笑)

でも、二人には心からおめでとうと言いたいです☆

あと、無力なオイラに手を差しのべてくれたA姉…Sさん…Tぺん…

本当に助かりました!

ありがとうございます

では…

悶太でした





2007⁄07⁄07 22:11 カテゴリー:初体験、あたしはじめてなの… comment(7) trackback(0)
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祝辞


Y君、Tさん、ご結婚おめでとうございます。

僕は、新郎のY君の高校時代からの友人で、悶太と申します。

スピーチの話をお願いされた時は、新しい嫌がらせか罰ゲームかと一瞬思いましたが、頼まれたからには、一生懸命スピーチさせてもらいます。

Y君とは、三年間バレー部で共に汗を流してきました。

僕とY君は学校へ勉強をしに行っているというより、部活をやりに行っているという、そんな感じの人間でした。

バレー部の練習は毎日厳しく、一緒に入った同級生は次々に辞めていく程でした。

それでも、残った仲間で頑張って続け、二年に上がる頃には(大した事は無いのですが)歴代最強とまで言われるまでになりました。

僕は見ての通り、人より背が高いという有利なモノを持っていましたが、Y君は同じぐらいの背丈の人が他に何人も居た為、バレーをやっていく上で非常に厳しかったと思います。

しかし、人の見てない所での並外れた努力と、ずば抜けたレシーブの才能があった為に、チームの重要な核にまでなりました。

練習だけでは飽きたらず、彼とはよく、帰り道の途中にある公園で、その日の練習内容やバレーへの想いを論議していました。

僕達にとってバレーというのは、それだけ一生懸命になれるものだったと今でも思っています。

あれだけ夢中になれたモノがあったからこそ…今のY君が居るんだと思います。

少しいい加減なところや、気分屋なところもありますが、いざという時は、やる男だと思っています。

これから二人には、楽しい事も沢山あると思いますが、苦しい事や喧嘩をする事もあると思います。

しかし、ことわざで「夫婦喧嘩と谷川の濁りは、じきにすむ」といいいますし、あの時代を乗り越えてきたY君、そしてTさんという素晴らしいパートナーが居れば、きっと幸せな家庭を築く事が出来ると思います。

お二人の前途が素晴らしいものであるように、心よりお祈りいたします。






2007⁄07⁄07 21:58 カテゴリー:初体験、あたしはじめてなの… comment(2) trackback(0)
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7月7日、曇った④


新郎新婦が入場すると、再び沢山のフラッシュが焚かれ、大きな拍手で迎えられた。

俺はというと、緊張を解す為に、ウイスキー、シャンパン、ビールと、アルコール分の摂取に余念が無かった(爆)。

ケーキ入刀の後、それぞれの職場の上司が祝辞を述べる。

これは参考になると思ったが…

いかんせん、流石は上司。

俺がこの後散々練習したスピーチよりも、遥かにレベルが高い事を言っていた(爆)。

逆にプレッシャー(苦笑)

しかし、その後の乾杯の音頭で、大分ホッとした。

何故なら…

指名された新郎の親戚がマイクの前に立ったのだが…

緊張しているのか、はたまた感無量なのか、単に噛み噛みなのか…(爆)

兎に角、こっちまで心配になってしまう程の乾杯の音頭をとってくれたからだ。

(あの後やるスピーチで…本当に良かった…)

上司の後だったら、そのショボさに、こっちが赤面してしまうわ。

食事が運ばれてきている間に、新郎新婦はお色直し。

そしていよいよ…スタッフからスピーチの説明を受け、友人代表トップバッターという、何とも名誉で心臓バクバクな状態で…挑んだ。

「それでは皆様!新郎の御友人を代表して、悶太様からお祝い言葉が御座います。温かい拍手でお迎え下さい!」

…行(逝)って参ります。





2007⁄07⁄07 21:56 カテゴリー:初体験、あたしはじめてなの… comment(0) trackback(0)
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7月7日、曇った③


パイプオルガンの演奏と共に現れた新郎。

後に続いて、父親と一緒に現れた新婦がバージンロードを歩んでいく。

その姿に心奪われた出席者達は、新郎の元へ向かう新婦を目で追い続けた。

御世辞ではない、本当に綺麗だと思った。

歌った事も無い讃美歌を皆で合唱し、誓約式が行われた。

誓約、指輪交換、結婚証書署名、祈祷、結婚宣言、ベールアップ…。

誓いのキスの時、照明で二人が輝いていたのが印象的だった。

フラワーシャワーを浴びせられ(というより投げつけられ)、ブーケを新婦が投げるというお決まりの行事は、女子はキャアキャア言うが、男子は写真を撮る事に夢中だった気がする(笑)

教会式が終わると、いよいよ披露宴。

間もなく俺の出番が近づいてきた。





2007⁄07⁄07 21:41 カテゴリー:初体験、あたしはじめてなの… comment(0) trackback(0)
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