不定期更新で送る、日々思う事をダラダラと綴るブログです。
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これでいいのだ、の重さ


もう、ニュースで知っている方は多いかと思いますが、ギャグ漫画の巨匠であり、かのトキワ荘メンバーの一人でもあった赤塚不二夫さんが亡くなりました。



オイラが、赤塚作品で強烈に覚えているのは「もーれつア太郎」でした。

初めて見たのはアニメだったんですが、そのインパクトは凄まじいものがありました。

それから、「おそ松くん」「天才バカボン」の漫画に入りましたが、幼心に卓越したセンスに見入ってしまった記憶があります。



「お笑い」、「ギャグ」、「コメディ」。

今でも決して社会的地位が高いとは言えないジャンルですが、ここまで引き上げてくれた一人だと思っています。

変な理屈をこねて、お笑いを分かりにくくする人もおりますが、何はどうあれ、どんなに持論を展開したところで「真祖」に勝るものはありません。

それだけ、今のギャグ漫画の、お笑いの基礎を築いた人だと思います。



昨日の告別式で、タモリさんが読んだ弔辞の一文、

「私もあなたの数多くの作品の一つです」

これには涙を堪える他ありませんでした。



病床でも「人を笑わせたい」と言っていたという、赤塚不二夫先生に最大の敬意を表し、その信念を見習うと同時に、御冥福をお祈り致します。


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2008⁄08⁄08 06:30 カテゴリー:哀悼、深い悲しみ comment(2) trackback(0)
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涙を拭いて


家に帰って独りになって…

それで…

二十分ぐらいは放心状態だったと思う。

何も考えられないし、何も思い浮かばない。

泣いて、泣くだけ泣いて、少し落ち着いたから、こうしてまた書く事が出来ている。



もう、俺のへたれっぷりをダラダラ書いても仕方ないので、貴女への想いを綴ります。



~天国の貴女へ~

貴女は、こんな僕に頼って深夜にメールして、悩みを打ち明けてくれましたね。

僕には受け止めて、ありきたりな言葉しかかけられなかったですけど、貴女の力にミジンコ程でもなれましたか?

正直、自分は無力感でいっぱいです。

何も出来た気がしないし、何かをしてあげられた気もしない。

だけど、短い間でしたが、貴女と交わした言葉は、嘘偽りの無い、心からの触れ合いだったと思っています。

貴女が僕の事を「よか男」と言ってくれた事を忘れません。

貴女が言う程「よか男」じゃないかもしれませんが、貴女の期待を裏切らない「よか男」になります。

貴女が僕の駄文を読んで「笑った~笑うっていいね」と言ってくれた事を忘れません。

天国にいる貴女に、いつまでも笑顔でいてもらえるように、もっと面白いもんを書けるようになります。

貴女と交わした言葉を忘れません。

貴女と交わした日々を忘れません。

貴女という人がいたという事を忘れません…。

貴女は、本当に…










ちかーっぱ、よか女でした…。



僕の大切な友人である貴女へ…

悶太より。

(了





2007⁄06⁄22 19:20 カテゴリー:哀悼、深い悲しみ comment(4) trackback(0)
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景色が滲んだ昼下がり


こんな事があっても、俺は笑顔を絶やさないと心に決めている。

どんな事があっても、笑顔でいれば、辛い事も乗り越えられると信じているからだ。

会社の連中と談笑している時も、「普段通りの俺」で過ごした。



だけど…

やっぱり…



無理矢理に出した笑い声が震えちゃうんだなぁ…これが。

皆に悟られたくないし、その場は咳込んで誤魔化すと、午後は休み時間にコッソリ抜け出し、独りになってブログの更新をした。

携帯の液晶画面が滲む。

眼鏡を擦っても、やっぱり滲む。

何度擦っても、何度擦っても…

更新を途中で諦めて、泣くだけ泣いた。





暫くして…彼女の共通の友人である人のサイトに行くと、彼もまた、彼女への想いを綴っていた。

読みながらまた泣いた。

いつになったら、この水は止まるんだろうか…

結局、普通に忙しい日だったが、早めに切り上げて、家に帰った。

(続く





2007⁄06⁄22 18:57 カテゴリー:哀悼、深い悲しみ comment(0) trackback(0)
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やべぇ、俺、今泣きそうだ。


殆んど仕事に身が入らない状態で、おもむろに携帯を取り出し、彼女と過去にやり取りした受信メールを探した。

最後にメールを交換した日。

彼女のメール文の最後に、



「頑張るね、必ず戻るからね」



と、あった。

…俺は…彼女がその時、どんな気持ちでこのメールを送ったのか、これっぽっちも分かっていなかった。



お昼休みに、メールが一件届いていた。

実は、午前中に、彼女の妹さん宛にメールを送っていた。

哀悼の意を籠めて。

妹さんは、彼女の死ぬ間際までの話と、俺宛に書き記してあった彼女の文章について語ってくれた。



彼女は自分の余命を知らずに亡くなったそうだ。

そして、自分の病気はたった一人の友人にしか明かさなかったという。

…俺には、なんとなくその「友人」が誰か、想像がついた(暫くして、その「本人」が知っていたという事を明かした。やっぱりな、という気持ちと、貴方で良かったという気持ちがあった)

書き残された一文には、










「もんちゃんは、幸せな家庭を作るやろうなぁ、私みたいになっちゃダメよぉ!!弟みたいで、でも兄貴みたいやから不思議やなぁ・・・」









…と、あったそうだ。

堪えきれないくらい、目頭が熱くなった。

(続く





2007⁄06⁄22 12:41 カテゴリー:哀悼、深い悲しみ comment(0) trackback(0)
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このブログは…


今、リアルタイムで書いている。

今朝、会社に行く前に友達への返事やブログをいじった後、サイト巡りをしていたら…

もの凄いショックな事があった。



ある大切な友人が亡くなったのだ。



その訃報を知らされるまで、彼女が病に侵されていたという事実も知らずに、ただ帰りを待っていた。

しかし…彼女は帰らぬ人となった。

兎に角、悲しみより先に、頭の中が真っ白になった。

携帯を握り締めたまま、そのまま身動きが取れなくなった。

それでも、こんな辛い時でさえ、会社には行かなくてはいけない。

半ば放心状態のまま、いつもの仕事へと向かった…。





仕事中、彼女との色んな思い出が過り、何度か個室トイレに引きこもって、悲しみを噛み殺した。

仕事にならない。

呼吸をすれば、溜め息しか出てこない。

夢なら覚めて欲しいし、あまりにも現実味が無い。

つい最近まで…やり取りしていた相手がこの世から去るという事が、こんなに胸に突き刺さるとは…。

(続く





2007⁄06⁄22 07:58 カテゴリー:哀悼、深い悲しみ comment(0) trackback(0)
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