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龍球王国


ひたすら改善策を独りぽっちで捻り出し、休日まで仕事の事について何やかんや調べて、自腹まで切って会社が買ってくれないような物まで用意しているのに、同僚からは「暇だからそんな事が出来る」の一言で片付けられる……。

悪気は無いんだろうけど、この一言で何かどうでもよくなりますねしかし(苦笑)

「暇だから出来る」じゃなくて、「暇だからこそやる」なのではないのかい?

暇だろうと言われなきゃやらないT君よ(爆)



さて、今日はあまりにも面白過ぎた「ドラゴンボール実写版」について感想でも書いてみようと思います。

ていうか、観に言った事を話したら、知人に「ブログで書け」との指示を出されたので、書く事になりました(爆)

かなりのネタバレを含みますので、観に行った人、観に行かない人、観に行くか分からないけどネタバレしてもいいよ~って人以外は曲がれ右でお願い致しますm(__)m







ドラゴンボール……言わずと知れた70~90年代の幅広い支持を得た少年誌のバイブルであり、企業の了承を得なければ連載終了出来なかった程の市場規模を誇った伝説の漫画です。

その人気は国内だけに止まらず、海外で訳されたのは最早何ヵ国かよく分かりません。

さて、そんなドラゴンボールですが、ジャンルで言うと格闘冒険活劇……友情・努力・勝利の三本柱マンのような、ジャンプならではの作品でありますが……



「映像(実写)化不可能」



と、言われていたのも事実です。

あの滅茶苦茶な肉弾戦、空は飛ぶ、エネルギー波でそこら中破壊する、星一つ吹っ飛ぶ、いやいや銀河が消し去るらしいぜおい……みたいな話の展開に、CGを用いたとしても生身の人間に体現出来る訳が無いと。

それをね、今年勇敢にもやるって人達が現れたので、これは駄作だろうと名作だろうと観るしかないと。

そう思って、先日野郎だらけで映画館へ足を運んだ訳ですが……。



凄まじい……兎に角、凄まじかったです。

話としては、ピッコロ大魔王編を準えて作ったようなのですが……

出出しは、まぁ悟空らしき人と、じいちゃんが戯れる様子が描かれ、ふむふむなるほど……

で、次のシーン。

どこぞの海外ドラマで見たようなハイスクールが出現。

Σ(;゚`д゚)

えええええぇぇぇ!?

ビバリーヒルズ?違うよね、ドラゴンボールだよね?

そして、登校してきた悟空の自転車が同級生の車にいきなり潰され、大破。

「ボクの自転車が~!」

しかも何で悟空いじめられっ子なの……

嫌な予感は観る前からありましたが、この作品……

自身の想像を遥かに越えた
迷作くさい。

悟飯がピッコロに殺される(この辺は完全にオリジナルと違いますが)と、冒険の始まり。

ハイスクールで、チチ(同級生という設定らしい)が名乗る時は恥ずかしそうに「変な名前だけど笑わないで」と言っていたのにも拘わらず、ブルマが現れた時は男らしく

「ブルマ・ブリーフよ」

意味分からん……いや、ブルマもブリーフも分かるだろう?和製英語だったっけ?あれれ?

そして、やたら話中に出てくるカタコトの日本語……

気(キ)、魔封波(マフーバ)、かめはめ波、極めつけは
大猿


大猿…………


英語でおk

地元の人も、大猿言われても「は?」なるでしょうに。

こっちは、こっちで必死で言うそのカタコト日本語が、世界観ぶち壊し過ぎる。

亀仙人と、遭遇したのも束の間(カメハウスがボロアパートの時点で何か違いますが)、「かめはめ波を使えるようになるのには、火、土、風の修行が必要なんじゃ」的な事を言いつつ、一時間半という尺のせいか、
修行、有耶無耶で終了

もう、何出てきても驚かないと思いましたが、まだまだあります。

亀仙人、師匠らしき人(武泰斗ポジション)との挨拶は、何故か
ナマステ

ヒンディー語…?

戦闘で、瀕死の悟空に対し、亀仙人
「かめはめ波ー!!」
悟空、復活。


かめはめ波にそんな使い方があったなんて、オラビックリしただ。

ピッコロとの最後の対決シーンで、悟空必殺かめはめ波を放つも、
何故か自分も一緒にピッコロに衝突。
撃破。


もう、「波」ですらねぇ……。

そして終盤、戦闘中誤って悟空が殺した(!)亀仙人を蘇らせるべく、神龍に神頼み。

映画版だと、神龍を呼ぶのに色々条件があった筈なのにそれを全て
無視し、悟空が唱えた呪文は勿論おなじみの…………

「ドラゴンー!!!!」

そして、チチと熱い抱擁を交わし、でめたしでめたしかと思いきや、
何故か格闘でシロクロつける事に。

で、ピッコロは実は生きていて、次回に(略

こんなとこですかね。

大まかに作品のネタバレをしましたが、この作品、一言で言うと、
高い金使って映画化したのが凄いです。


は?何を言っているのかよく分からない?

大丈夫です、オイラも分かりません(爆)

日本語吹き替え版は、もう少しマシらしいから、観に行ってみるといいよ!

悶太でした。


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ジャンル:モブログ テーマ:ギャグ
2009⁄03⁄22 05:20 カテゴリー:レビュー、書いてみた comment(4) trackback(0)
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コメント


ほ、
北斗の拳に続く迷作になった実写版・ドラゴンボール…

良い意味でのチャレンジ精神と最高の技術力で『実写不可能』を『可能』にした結果、『実写化せん方が良かったなあ~』となるのが不思議…

ン~…(;-Д-)yー~~~

だが、スパイダーマン、バットマンなどのアメリカ生まれの漫画を実写化すると見事な『実写』になるのは何故なんだろうか…

スゴーイ(人´∀`)゜・*:.。.

実写版・ドラゴンボール観賞はフジテレビが放映するのを待つとするが、実際、この記事の面白内容を越えるモノでは無いと想像する…(笑)

ホッホッホッ(´Α`)yー~~~


2009/03/22 22:21URL | あ~ちゃん[ 編集]

あ~ちゃん》
総指揮鳥山……って本当かよって思うような出来でした(爆)

地元のファンもやはりお怒りの様子(苦笑)で、悪いのは一山儲けようと思った製作会社の責任かもしれません。

マトリックスが出来るんですから、不可能って事は無い気がしますけどねぇ……。

取り敢えず、何でも実写にすれば良いってもんではないですが、Monsterの実写化が実現する日が来たら観たいとは思ってしまいます(笑)
2009/03/23 01:16URL | 悶太[ 編集]

・・・・・。
悶チャン……マジで??


これマジで『実写ドラゴンボール』の感想?!


CMで漢字Tシャツ着てる時点で、笑ったのに………



多分人様の迷惑になるから、私は映画館じゃ観れないなぁ~(・ω・;)



2009/04/04 13:21URL | ケィ[ 編集]

秋姉》
そう、簡単に言うと「ツッコミ養成活動写真」みたいなものだったよ(爆)

そしてマトモな神経の持ち主なら、確実に二、三回は吹くね(爆)

他国が他国のモノをリメイクすると、何故こんなにも酷いものが出来るのか……激烈に謎ですな。
2009/04/05 09:25URL | 悶太[ 編集]



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